| インフラ事業部門 | 輸送機・建機事業部門 |
| 住友商事の連結経営のなかで、機電(機械・電機)に関する貿易業務は、その軸足を当社(SMT)に移しつつあり、SMTの業容は拡大しています。 SMTは、1969年創立以来一貫して貿易に特化して活動してきましたが、まさに「貿易のエキスパート」としてSMTへの期待は日々高まっていますし、その期待に応えるためにも更に人員体制を充実させる必要があります。人材を確保し、貿易の専門家として育成し、それを次代に繋げていくことがSMTの発展に不可欠な最重要課題と考えています。 また、障がい者採用においては個々の障がいに対する配慮はしながら、各人の能力・スキルを充分に発揮していただくことを目指しています。現在の能力・スキルや希望の業務についてお互いにじっくり話して配属先を検討します。 |
SMTは、世界を舞台にして活躍している「機電」の貿易専門商社です。住友商事グループの一員として、その国際ネットワークと情報力を背景にして、「機電(機械・電機)」に関連する多種多様なビジネスを世界各地で展開しています。自動車、建設機械、輸送用機材、産業機械、重化工機、プラント、電力・通信プロジェクト・・・機電に関連する商品は多種多様ですが、活動領域を海外との取引に絞り込んだことで、SMTの専門性は際だっています。 |
| 広く世界を相手にビジネスを展開するためには、総合商社の有する信用力と国際的なネットワークが不可欠ですが、SMTは住友商事と連携し、機能を相互補完することで世界中のいかなる地点をもビジネスの基地として、スケールの大きいビジネスを推進しています。機電に関する貿易業務がSMTに軸足を移しつつある今、貿易のエキスパート集団として、SMTがその真価を発揮する時代を迎えたと言えます。 |
| 単に物を国から国に移動させることが貿易ではありません。世界各国、各地域の商慣習、法律、言語、生活風習、経済レベルはさまざまであり、地域の人々が本当に求めているものは何かを的確に汲み取り、互いに納得のできる取引を成立させ、メーカーとユーザー双方の「信頼」を構築することが、SMTのテーマです。 そのためにも、貿易実務に精通したエキスパート集団であるとともに、幅広い素養・知識を身につけた良き社会人であってほしいと願っています。SMTは、そのような「人づくり」に力をいれている、そしてそれが伝統として息づいている会社です。 |
〔貿易営業部門〕では、海外との取引に夢と情熱をもちつづけ、その分野のエキスパートを目指して、根気よく努力できる人に期待しています。商社活動は一見華やかに思われがちですが、日々の地道な仕事の積み重ねのうえに成り立っていますし、複雑で奥深い貿易実務をマスターしてひとり立ちできるまでには、時間とひたむきな努力が必要となるからです。 |
| また、〔管理協力部門〕では、社内からの相談・要望などへの対応や社外との調整など、サービス精神を持ちつつ管理部門の役割を担っていける人に期待しています。 |
| いずれの業務も、多くの人々と連携し信頼を築いていくことが重要ですので、協調性があり、相手の立場で考え、コミュニケーションを円滑にして的確に行動できることが求められます。 |
| 設立 | 1970年3月26日 | ||||
| 資本金 | 4億50百万円 | ||||
| 本社所在地 | 〒104-6222 東京都中央区晴海1-8-12 トリトンスクエア オフィスタワーZ 21〜22F |
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| 事業内容 |
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| 従業員数 | 321名 (2011年4月) | ||||
| 事業所 | [ 国内 ] 東京本社 [ 海外駐在員 ] 世界15都市に16名派遣(2011年4月) インドネシア(ジェパラ、ウルベル)、中国(上海)、ベトナム(ホーチミン)、サウジアラビア(マニファ、アルジュベイル)、UAE(アブダビ)、エジプト(カイロ)、アルジェリア(アルジェ)、ロシア(サンクトペテルブルグ)、ウクライナ(キエフ)、イギリス(ロンドン)、ベルギー(ブラッセル)、アメリカ(デトロイト)、オーストラリア(メルボルン) |
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